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2010/03/10 (Wed) 今どきの若者とお近づきになる

先日、日課のブログ巡りをしていた際、
オーストラリア在住の kovachanさんのブログ(その日の記事はコチラ)を
いつものようにチェックしていたら、
ご夫婦で立ち寄られたラーメン屋さんで見た若者の
はみだしたパンツにつて触れていました。
(kovachanさんの旦那さまによる隠し撮り画像つき) ウケる~



それを見ながら
あ~、いるいる~こーゆーコ~!
この辺なんて黒人とかヒスパニック系のコばっかりだから
ものすごい遭遇頻度だわ~なんてニヤニヤ笑ってたんですけど、
なんと翌日、
まさにそのものズバリなヤングメンと話す機会に恵まれてしまったのです~
                               えっ? ありがたいの?



お昼前、前の週に閉店時間に間に合わずもらい損ねた薬を
取りに、いつもの病院の薬局へ向かいました。

ウチから目と鼻の先のバス停でバスを待っていると
間もなく若い黒人の男の子が。
十代半ばといったところでしょうか。。。


はっ!

まさに昨日話題になってた若者の格好だわっ!





  ちなみにこちらはカニエ・ウェストの私服画像。
  ケツ丸出しの図。
  kanye1_c.jpg
                       そこでベルトしてどーすんだよ~。

  



な、なんなの?
チラっとその男の子のパンツを盗み見して
心の中で笑っていると、なんと彼が話しかけてきました。


 若者「(バス)ずいぶん待ってるの?」

 私「いえ、2,3分くらいですよ。もうすぐ来るんじゃないですかね。」

*ちなみに英語なので明確な敬語・丁寧語はありませんが
人見知りのワタクシとしましては相手が子供であろうと
気持ちだけはよそよそしく対応させて頂いております。

 若者「次のバスの時間知ってる?」

 私「はい、11:45 です。」

 若者「今、何時?」

 私「11:45 です。」

 若者・私「・・・・ははは


しばし沈黙
更に、

 若者「この辺に住んでるの?」

 

 (え?なに?ナンパなの?) んなわけない。 オレ42才。

・・と、一瞬でも考えた私の様子がおかしかったのか。。


 若者「いや、オレこの辺に住んでるんだけど君のこと
         見かけたことないな、と思って~。最近引っ越してきたとか?」



フッ( ̄ー ̄)ニヤリ あたりまえ。
なぜならば私は正真正銘のひきこもりだからっ!
 そうそうお目にはかかれなくてよ。



 私「ああ、はい。この辺に住んでいる人と結婚して引っ越してきました。」

 若者「ああ、そーなんだ~。」



そして再び沈黙。。。早く来い!バス!



 私「寒いですね。」 
   自分から振ってみました。中年の話題はモチロン天候・気候。

 若者「ホントだね~。昨日はあったかかったのに。
               それにしてもバス遅いね。」

 私「そうですね。」

 若者「この辺のバスは全くあてになんないよ。」

 私「そうですね。」 笑っていいともかっ?


そして更にバスの文句を語る若者。。。


 私「こんなとき運転できればなぁ、と思いますよ。」


 若者 「 I know...」





え? アイ・ノウって。。。

あなたに何がわかりますか?!


私の場合は、

日本ではしょっちゅう運転してたんだけれども、こっちでは免許とってない為、残念ながら運転が出来ません。
しかもボストンは運転の荒い人が多く、危険な歩行者も目立ちます。まだグリーンカードが取れていない私は万が一事故など起こした場合、日本にどころか、住んだこともない韓国に強制送還される危険を伴います。
あちらに知人もおらず、ハングルも出来ない私がいきなり韓国に送られて、さぁ、なにができましょう?!


ということなんですよ。


君の 運転免許取得資格に年齢が達してない から運転が出来ない、
という子供の事情とは訳が違うのですよ。 ハァ、ハァ...スミマセン、ちょっと興奮しました。



ま、ここでいう彼の「I know.」は
「そうだね~。」というただの相づちなんでしょうけどね。

ああ~、英語って奥が深いわぁ。




そうこうしてるうちにやっとバスがやって来て
乗り込んだ私たち。
私は空席に座りましたが、彼はドア付近にた立ったままでした。

と、思ったら2ストップで下車した彼。
あら、若いくせに歩けよ、
と彼の丸出しのパンツ背中を見ながら思っていると、
くるっと振り返って私のほうを見た彼、
ニッコリ笑い、なんとウィンクをして走り去っていきました。






 、かわいい。。。





    
    オシリが(o ̄∇ ̄o) ウフッ
               盗撮すればよかった。。。



  sapants1.jpg
  イメージ画像




次、万が一、彼に再び会うことがあったら
なぜパンツを見せたいのか聞いてみたいと思います。ええ、英語の勉強の為。。。

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プロフィール

シンタ

Author:シンタ
日米遠距離恋愛を経て2008年秋に結婚・渡米しました。
ひきこもりアラフォー主婦inボストン。
(コンビニのおばさん始めました)
アフリカンアメリカンなダンナB,猫シンバさんとのおバカな毎日やカルチャーショックなどをダラダラ語ります。


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