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2011/09/30 (Fri) ものスゴい怒られる

怒られましてん、B(ダンナ)に。おととい。
アラフォーなんですけどねぇ。。
まさかこの年になって
こんなに怒られるなんて。。。って
ちょっと凹んだんですけどね。

あ、ちょっと予告とは違う内容の記事になっちゃいますけど
今回はいい大人になって久々に怒られちゃったお話。


私の働くコンビニに来るお客さまで
ウチでは取り扱ってない商品(酢の一種)を注文した男性(白人)がいましてね。。。
それから商品が入ってくるまで(これがなかなか入ってこなかったんだ。。。)
直接店に寄ったり Telしてきたりで
たまたま最初に対応したのが私だったってこともあって
いつも私宛に問い合わせしてきてたんです。

この人、前からちょくちょく店には来てて
この地区のショップの人たちにお知り合いが多いらしく
(店で知り合いらしい他のお客さんとよくお話ししてたりね。。)
とても感じの良い人で「気の良いおじさん」ってカンジだったんですよ。

でね、先日やっと商品が入ってきたんで
Tel(留守電にメッセージ)してあげたところ
さっそく折りTelしてきまして。。。


 客「メッセージ聞いたよ。じゃ、あとで取りに行くね。
   シンタは何時までいるの?」

 私「3時までですけど、私がいなくてもわかるようにしておきますよ。」

 客「いや、すぐ行くよ。
   ところでキミ、よくしてくれたから食事でも一緒にどう?」

 私 ・・・え?
  「いえいえ、結構です。でもお誘いありがとう。」

 客「そんなこと言わずにお茶でもおごらせてよ。3時にあがれるんでしょ?」

 私「いや、ほんとに大丈夫。予定もあるし。。」

 客「そう、じゃウチまで送ってあげるよ、フリーライドってことで。どう?」

 私「いや、私パス(定期)持ってるし。」

 客「あははは~、キミっておもしろいねぇ。」


 

 特におもしろいことは言ってませんが。



 私「あ、今私忙しいんで。。」

 客「ああ、ゴメンゴメン。手があいたらTelくれる?」



・・ってか、


 オレ、仕事中ですし。


それからしばらくして
私があがれる時間になったころ
そのお客さまがやってきました。

 客「(商品)取りに来たよ。もうあがれるんでしょ?
   お茶でもつきあってよ。」

 私「いや、ほんとに。
   予定あるし(なかったんだけど)。。私結婚してますから。」

 客「何言ってんの~!別にどうのこうのしようなんて考えてないから~!
   じゃ、もうほんと送るだけ。ね。」

 私「寄るとこあるからいいです。」

 客「どこ?」

 私「スーパーだけど。」

 客「じゃ、スーパーまでね。」
 

ということで、
断りきれず 近くのスーパーまで送ってもらうことに。。。

ところが
車に乗るやいなや
おじさん、私が行こうとしていたスーパーとは逆方向にあるスーパーに
走りだしました。
ま、そっちも近かったのでよかったんですが
そこからだと帰りはやっぱり遠くなるんで
買い物を終えてもまた途中まで
おじさんに乗せてもらうことに。
ところが行けば行くほど。。。



なんかドンドン家から遠くなってるYo!


 私「こっちの道だと私案内できないし
   なんか遠回りになってる気がするんですけど。」

 客「だいじょぶ、だいじょぶ。こっちの方が渋滞ないし。」



そんな会話の直後。。。




 どっぷり渋滞にハマっちゃったYo!


そして会話はちょっとおかしな方向に

 客「いや~、キミはゴージャスだね(←アメリカ人、すぐ使う)
   結婚して何年?」

 私「3年ちょっとですけど。」

 客「そう、私はね、10年くらいになるかな。
   ウチのワイフもキレイな女性でね、とても愛してるんだけど。。。
   間違ったかな?」

 私「なんで?」

という私の問いに
おじさん、助手席の日よけを下ろして内側に付いていたミラーを私に
向けました。

 客「この人のせいで。。。」

目の前には私が映った鏡。。。。



 は?

 え?



・・・・・あ、  キモッ!!!!



 客「はぁ~、キミと4年前に会っていればな。。。」




 だったらどーだっつーんだYo!



気のいいおじさんだと思ってたのに
どんどんキモくなる会話。
こんな人の車に乗っちゃったことを
ものすごーく後悔したのは言うまでもありません

その後もキモい言葉連発のおじさん。
今まで浮気はしたことはない、とか(聞いてねーし)
もし私と付き合えたらどんなリスクもいとわない、とか
たまに食事とかするだけの仲でもいい、とか


だいたいね、
よく知らない人の車に乗っちゃった私もバカだけど
まさかこんな展開になるなんて思ってなかったんですよ。
だってこのおじさん、ただのおじさんじゃないんですよ。
おじさんはおじさんでも





なんでしたら。。。
 初老ですよね?



ナイスミドルとかそーゆーいいモンじゃないんです。
がっつり初老
髪もヒゲもまっ白のちょっとかっぷくのいいおじさんなんですよ。
ま、私も立派なおばさんなんですけれどもね。

まさかそんな初老のおじさんに本気で口説かれると思ってなかったので
マジびっくりですよ。
もう、車に乗ってる間中居心地悪くってねぇ。
初めはやんわり対応してたんですけど
これは勘違いさせちゃいけないと(相手はアメリカ人だしね)
ハッキリ言いましたよ。



 「何年前に会っていようが私とあなたには何も起こらない。」
 「ハズバンドを愛してるんで。」
 「そーゆーつもりならもう店に来られても困る。」
 「ってか、勘違いすんな

とね。。。


おじさんも、最初の頃の陽気な様子から一転、
テンション一気に下がっちゃったご様子。
さらに渋滞を避けようと小道に入ったもんだから完全に迷子
そしてひと言。。。




 「早くウチに帰りたい。。。」
                    You let me down...



・・・って


 こっちのセリフだYo!



その後、ガススタンドの店員さんや
タクシーの運転手さんに道を聞きながら
なんとか私の知ってる通りまでたどり着き
さらに家まで送るというおじさんを制してそこで車を降りたワタクシ。

なかば強引に降りて
歩き出きだすとクラクションで私を呼ぶおじさん。
なにか忘れ物しちゃったか?と振り返ると
おじさん
「電話番号だけでも。。。」





 ・・・しつこ杉。


終始、聞かれてはいたのですがずっと断って
教えていませんでした。
それなのにまた聞いてくるなんて。。。
私は片手に握ったケータイを見ているおじさんの視線を感じながら



 「ケータイ持ってないんで。」


と言って失礼させていただきました。

いや~、さんざんな目に遭った
B(ダンナ)にTel。
電話口でものすごく心配され、そのおじさんをガンガン非難するB。
一旦Telを切ってウチに着くと
今度は私がしこたま怒られたってワケです。

知らない人の車に乗るなんて Are you crazy??!
殺されたりでもしたらどーすんだ?!
乗った車種も覚えてないのか?!
その男と話をさせろ!
   ・・・etc etc
ってね

っつか、そこまで切迫した状況じゃなかったんだって~
マジで初老のいいおじさんだと思ったんだって~。。。
ほんとごめんなさ~い、
もうしませーんってね、謝ったんですけどね。。。。

いや~、すっごい怒られちゃったな。。。
44才なんですけどね。。。。ハァ








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プロフィール

シンタ

Author:シンタ
日米遠距離恋愛を経て2008年秋に結婚・渡米しました。
ひきこもりアラフォー主婦inボストン。
(コンビニのおばさん始めました)
アフリカンアメリカンなダンナB,猫シンバさんとのおバカな毎日やカルチャーショックなどをダラダラ語ります。


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